STRONGER 2

STRONGER 2

2005年某日

会場:1日目/おーるど★とらふぉーど(菊地ホーム)
    2日目/アクロの丘(村松ホーム)

優勝:イタリア (キクチ監督)
準優勝:ブラジル (ムラマツ監督)
3位:ポルトガル (ミカミ監督)
4位:フランス (タケイチ監督)
5位:オランダ (カナマル監督)
6位:イングランド (オカノ監督)
7位:アルゼンチン (オオスダ監督)
辞退:スペイン (ワタナベ監督)

GoC(Game of the Carroll’s choice)
→イタリア 4-0 アルゼンチン
まさに下克上、前回最下位だった菊地が、前回の覇者である大須田を大差で粉砕したのである。この試合は3節の試合であったが、序盤にして二人の明暗はくっきりと分かれた。

その他ゲームのスコア
菊地 2-1 村松
村松 2-4 菊地
最高のコンディションで臨んだ村松であったが、菊地のループの前に閉口。自信を失ったという。

★菊地監督の必殺ループ
菊地「これは、10組にいたサカキという監督に学んだんだ。ネットで検索すれば出てくるんだけどね(笑)。簡単操作で効果は絶大だった。この大会以降はみんなが使い始めたよね。このループの力も大きかったけど、4センターバックのイタリアの堅守が一番の勝利の要因だよ。そこのところを忘れないでもらいたいね。」

★ストロンガー・マガジン誌の今大会に関する記事
菊地監督の率いるイタリアが縦横無尽にフィールドを駆け抜け、そしてダントツに優勝した。実のところ、イタリアが優勝すると思っていた人間は極々少数である。第一回大会でストロンガーのレベルの高さを痛々しいほどに味わい、最下位に終わった菊地監督のチェコ代表。他の監督からすれば、彼の存在は勝ち点3を稼ぐための格好のカモに違いなかった。しかし、いざ蓋を開けてみると、その強さはまさに最強・・・一瞬にして彼へのイメージが変わった。優勝の大きな要因はやはりキクチ・ループであり、誰一人としてこれをとめることは出来なかった。一方、前回の覇者大須田監督は、濃度の濃い辛酸を舐めることになった。一位から最下位への転落である。この大会で自信を完全に喪失した大須田監督は、これ以降、ストロンガーの舞台から遠ざかってしまうこととなる。

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